魚を上手く食わせて、上手く酔わせるお店たち。


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すし屋のやまたか[世界の魚から ]


すし屋のやまたか
c0223251_1192557.jpg 握りも男も「京風」はいかが?
日本を代表する魚料理と言えば寿司。江戸前、箱寿司…と種類はいろいろだが、蛸薬師通御幸町東入ル、生まれも育ちも独立も洛中だった衣川さんの握りは、約1 年半前の祇園移転以降もコンセプトは変わらない。一品料理にお酒、そして最後に握りを味わう翌4:00 営業ならではの街場オーダーに、「握りはネタとシャリのベストなバランスがすべて」と衣川さん。火照った体と胃袋が喜ぶその絶妙なバランスには、自ずと「京風」がにじみ出ている。


初めての人におすすめの8カンセット「日替わりおまかせ握り」2980円から、大トロ、天然マダイ、炙りタチウオ、イクラなど。「寿司が一番キレイに見える」という理由から、カウンターをはじめ朱色が映える店内。2階にはソファ席もある。
 
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京都市東山区祇園町北側282-5(16番路地)
 075・541・5600
 18:00~翌4:00(L.O.翌3:00)
 祝16:00~23:00(L.O.22:00)/日休
【平均予算】6500円




この情報は、月刊京都CF!の2009年3月号時点のものです。
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by clubfame | 2010-02-09 11:15 | 魚料理