魚を上手く食わせて、上手く酔わせるお店たち。


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ティエム アン フォーン ヴィエット [世界の魚から ]


Tiem an HUONG VIET
ティエム アン フォーン ヴィエット
c0223251_1048124.jpgクセがあるから好きになる
 ベトナムの食生活は、日本と同じく魚貝が主流。味付けに酸味のある植物・タマリンドや、臭いが強烈なエビの発酵調味料・マムトムを使った料理は、一口目は独特に感じられるが、二口目からはクセになる、クセのある味なのである。オーナーシェフの越田正勝さんの話によると、本国にはさらなる珍メニューがあり「伊勢エビの刺身に髄液のようなものを絡めたもの(!)、小クラゲ入りフォーもありました」。ベトナム人の食への探究心、恐るべし。


タマリンドベースのブリ入りスープ「カイン・チュア」1680円。シメには、日本の鍋料理のようにフォーを入れてもいい。2月からは日本米を使った自家製生フォーが登場する予定だ。
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京都市中京区押小路通東洞院西入ル プールトゥジュール中はし1F
 075・253・1828
 12:00~14:00(土日15:00)
 18:00~22:00(L.O.21:30)/火休
 金土18:00~23:00(L.O.22:30)
【平均予算】昼1000円 夜4000円




この情報は、月刊京都CF!の2009年3月号時点のものです。
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by clubfame | 2010-02-04 11:00 | 魚料理