魚を上手く食わせて、上手く酔わせるお店たち。


by clubfame

トラットリア ガリーレ

トラットリア ガリーレ
trattoria guarire
c0223251_1221156.jpg連綿とした繋がりで得た
信頼に足る「魚ありき」で


 昼網や担ぎといったものとは、およそ無縁そうなスタイリッシュなダイニングバー。時間帯によりランチ、アペリティーヴォ、ディナー、バーの違った顔を見せ、15時間イタリアンに対峙できる。それだけでも贅沢だが、今年から魚料理に重点をおいた新たなメニュー展開を図り、c0223251_122506.jpg「魚の指定はせず、もらったものをアレンジする」スタイルを導入。c0223251_123399.jpgそれもこれもすべて、「遠藤さんの魚は味が濃くて、身が締まっているから焼くのも大変なくらい」と言わしめる品質あってこそ。ちなみに、今井シェフが遠藤さんを知ったのは「Maekawa」の前川オーナーからの紹介だというから、京都は狭い。確かなものは口コミが何より信用できるという証でもある。



ソテー後、オーブンで蒸し焼きにする「本日の鮮魚のアクアパッツァ」3000円~。魚はオーダーが入ってから下処理をし、魚から出るダシを活かすためにも味つけはシンプルに。この鉄則のもと、ニンニク、オリーブ、ケッパー、白ワインで仕上げた「ノドグロ」は4000円
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京都市東山区祇園縄手通新橋西側 SPACEしんばし1F
http://www.guarire.jp
 075・525・2217
 12:00~15:00(L.O.13:30)、18:00~22:30(L.O.20:30)
 月・月1回不定休(祝日の場合は営業、翌休)
【平均予算】昼4000円 夜7000円

この情報は、月刊京都CF!の2009年3月号時点のものです。
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by clubfame | 2010-01-21 12:08 | 魚料理