魚を上手く食わせて、上手く酔わせるお店たち。


by clubfame

水魚之交2

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「フグ皮と水菜のポン酢和え」700円は、てっぴ、身皮、中の「とうと身」という三種類のフグ皮で丁寧に構成。水菜の他に山芋なんかも入っている立体的な一皿目

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「かす汁仕立てのおでん」800円は、一見「どこが魚料理?」といった趣きだが、基本となるダシがブリのアラである。寒い時期にはたまらない、京野菜メニューでもある

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「寒ブリの黒七味焼き」1200円に「鷹勇」1合600円はゼヒ熱燗で。「あれこれたのんで4000円で帰ってもらえたら…」という目論見は、かなりの確率で的中している

京都市中京区木屋町通三条下ル石屋町115 辻田ビル2Fc0223251_1395576.jpg
 075・213・5822
 18:00〜翌1:00(L.O.24:00)/無休
【平均予算】4000円
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by clubfame | 2010-12-06 13:59 | 魚料理