迦陵庵 2 |
2010年 12月 23日 |
迦陵庵
かりょうあん
「よこわかぶと焼」650円は、漁港の食堂メニューかと見まごう豪快さ。頬肉を突付きつつ嗜む一献は、滋賀県で造られている「浪乃音」1合950円を
「穴子白焼」600円は、伝助アナゴ並の特大サイズ。カウンター席前に並ぶ食材を選んで焼いてもらうこともできる
「焼き牡蠣」500円〜はこの時季のおすすめの一つ。炭火で焼き上げる一部始終を楽しむなら、迷わずカウンター席へ

京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町528
遊里香ビル3F
075・212・7099
17:00〜翌1:00(L.O.23:30)/水休
【平均予算】6000円

かりょうあん
「よこわかぶと焼」650円は、漁港の食堂メニューかと見まごう豪快さ。頬肉を突付きつつ嗜む一献は、滋賀県で造られている「浪乃音」1合950円を
「穴子白焼」600円は、伝助アナゴ並の特大サイズ。カウンター席前に並ぶ食材を選んで焼いてもらうこともできる
「焼き牡蠣」500円〜はこの時季のおすすめの一つ。炭火で焼き上げる一部始終を楽しむなら、迷わずカウンター席へ
京都市中京区木屋町通三条上ル上大阪町528
遊里香ビル3F
075・212・7099
17:00〜翌1:00(L.O.23:30)/水休
【平均予算】6000円

# by clubfame | 2010-12-23 13:59 | 魚料理

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「魚ってこんなに美味しいものだったのか」と開眼し、魚料理を出す同店を2年前にオープン。本誌編集長が言うには「佐藤さんは、我慢のきかない人」だそうで、目の前にいい魚や日本酒があれば、多少高くても仕入れてしまうらしい。魚を使った料理はもちろんだが、お客のもう一つの目当ては日本酒となる。仕入れるのは、蔵元まで足を運んで選んだ銘柄だけ。しかも、お酒を保管するためだけに家を一軒、借りてしまったほどだ。つまり、魚と日本酒に一家言あり。なるほど、日本酒贔屓の貴兄が足しげく通い詰めるわけである。
右から、まずは腹ごなしに、サバのきずし、ヒラメの昆布じめ、カキの塩辛を盛りつけた「酒のあて3種盛り」1300円を。「清酒竹鶴16BY」1合800円
蒸し鮑」1000円は、肝と白味噌、卵黄をあわせて伸ばした味噌で食すのが、この店のブームなのだそう
身は酒蒸しに、皮目は唐揚げにした「ぐじの酒蒸し」900円も、日本酒が欲しくなる一品。「色々な料理を受け止められるのが日本酒の魅力」と佐藤さん


ゲンゲのほどよい旨みがダシに染み出ており、お酒を飲んだ後にたまらなく欲しくなる味わい。ゼラチン質をズズズ~ッとすすりながら、その淡泊な身を堪能したい。軟らかいものの背骨には注意を。取った方が食べやすい

京都市中京区麩屋町通二条下ル尾張町231